女主人公
名前:緋勇龍葉 あだ名:たっちゃん
血液型:O型
生年月日:1980年 12月23日
身長:161cm 体重:46kg
B:75 W:56 H;78
性格:少々(?)のんびりした口調が特徴の天真爛漫でオトメな女子高生。趣向が子供っぽい事からも度々頭が弱い子と思われがちだが、実は頭脳明晰で、真神学園に転入早々テストで葵に次いで学年2位になった曲者。勿論運動も人並み以上にこなし、まさに馬鹿と天才は紙一重を地で行く様な人間、とは如月の言。手先も器用。
*追加設定*
口調がのんびりなのは育ての母(伯母)の影響。幼い頃は普通だったが、小学校高学年の頃に偶然自分が養子だという事を知ってしまいショックを受け、以来自分は両親の本当の子供だと言い聞かせ、周りにも証明する為にも母の口調を真似るようになった。そして本当に愛されているのかと心配しながら育ったが、高校入学時に両親から直接養子だと聞かされ、それでも本当の子供だ、と言って貰えた事でやっと肩の荷が下りた。同時に口調ももう真似る必要は無いと言われたが、その時は既に身に染み込んでおり、更に自己流に発展も遂げていた為、もう今更戻せなくなっていた。でも本気の時だけは普通なのはずっと変わっていない。
ちなみに家族構成は、父母(本当は伯父夫妻)、歳が少し離れた兄(従兄弟)、猫。比較的裕福な家庭。
本当の両親絃麻と迦代については、鳴瀧や両親から話は聞いているし顔も写真で知っているが、いまいちまだピンと来ていない。ただ感謝はしているし、亡くなっていると聞いた時は凄く哀しがった。本当の両親というよりは、とても大切で特別な人達という感覚。
龍葉が戦いに身を投じている事を両親は知っている。鳴瀧がその事を挨拶しに来た時、母は反対したが、父は龍葉の意志を聞いた上で、あの弟の血が流れているのだからそれが定めかと仕方なく賛成してくれた(ちなみに弟とは違い、昔から古武道には全く興味を持てなかった)。だがやはり心配なので、毎日電話は入れるようにと言いつけている。
雑談:制服について。
真神学園は比較的自由な校風らしく、制服も女子のはリボンは赤かったら何でも良いらしい。という訳で、一風変わった子=龍葉には葵達みたいにただの制服を着せるのではつまらないと、ちょっぴり他と違う着こなしを考えてみた。といっても剣風帖当時の流行は知らないので、自分が高校生の頃の流行(?)をイメージしてみた。ちなみに京一達は少し歳の離れた姉と同学年。まぁそんな自分の頃とは離れてないだろう(笑)

左が春秋、真ん中が秋冬、右が夏
夏が多少有り得ない気がする。犬神先生に注意とかされてそう(笑) ネクタイなのは、葵がリボン→小牧がリボンタイ→じゃあ龍葉はネクタイでしょ。と(リボンじゃない)。で、黒ハイソックス。
(追記:よく見たらアン子もネクタイだった…)
他の季節は黒ニーソになっちゃうけど、この当時ニーソはありなんですかね?絶対領域だぜw
冬は市販のカーディガン着用。スカーフは野暮ったいのでスッキリリボンに。
う〜ん…この着こなし、たっちゃんは不良。
※男主人公は未設定。
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